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佐野 元軌 自己紹介へ

ファース生活2年目

2022/04/25(月) ファースの日々

4月も後半になり、穏やかな過ごしやすい気温となりました。

 

2年目を迎えた我が家では、小屋裏エアコンの運転を止め、外気温と室温の差を比べることが少なくなってきました。

 

こうなってくると夏と冬が特に快適な『ファースの家』の魅力が、少し紹介し難くもなってきます(笑)。

 

とりあえず住んで1年が経過したのでここから先のブログには、この1年間の中でご来場頂いたお客様からの質問に対する回答(個人の主観)を紹介できたらと考えています。

 

前提として・・・・・・良いことだけでなく、反省も必要な1年間でした。

 

 

 

まず、よく頂く質問

 

Q. 家の中は快適ですか?

A. 冬が特に快適です。

 

やはり断熱性・気密性に優れている為、冬場の外気が0℃以下となっていても、小屋裏エアコンのみで室温を20℃以上を保持できるだけの性能があります。

 

さらに床下に敷設してある調湿剤によって過乾燥が抑えられているので、加湿器などの使用がいらないのは魅力的だと思います。

 

ただし、『暖かさの感覚』や『冬の快適な室温』は人それぞれに好みが違うので、我が家では23℃~24℃設定だったエアコンも、もしかすると第三者にとっては寒かったり暑かったりするかもしれません。

 

 あと、1階と2階の温度ムラが全く無いとは言い切れませんし(自ら作図した自宅の吹き抜けが、大き過ぎたことも原因かと)、大きな掃き出し窓(テラス窓)からのコールドドラフト現象が少ないながらも発生はしているので、家中がどこでも『同じ室温』と言うのは少し難しいかなと思います。

 

上記の対策として、吹き抜けとのバランスを考慮してプランを計画した方が良いのではないかという点と、大きな窓にはハニカム構造の断熱スクリーンなどを使用して対策をすることが良いと思われます。

 

工法や性能を十分に活かすためには、それに見合うプラン(間取り)も必要という事です。

 

 

 

普段の打ち合わせの中でご質問を頂いた際には、上記のような本音トーク交じりの回答をしています。

またこの場で紹介させて頂きますので、宜しくお願いします。

 

 

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