大倉の家

大倉の家

わたしたちが目指すもの

 

わたしたちがお客様に提供したい価値観

誇らしさが満たされる、心まで満足する理想の住まい。

・「大倉の家」設計施工事例 ~ 島根県建築住宅コンクール最終選考作品・ASOLIE認定 ~

施工事例

私たちが住まいづくりで常に目指しているのは、お客様に物心ともに豊かな暮らしを実現して頂くこと。

「物」である空間設計・施工技術
意匠設計、温熱環境設計、エネルギー設計、構造設計 → 経済設計
空間設計を実現する為の高い施工技術と品質
空間設計により派生する「心」
安心感、優越感、達成感、ワクワクするような躍動感etc
「空間設計」に呼応して生じる「心」が満たされる住まいづくりを目指します。

『意匠設計』について

時代に流されないシンプルで整った形を大切にします。

お客様のご要望に応じて、よりよく整った形を作成いたします。
同時に性能設計を行い、暮らしやすい動線設計と整ったデザイン、経済的で快適な住環境のバランスを大切にします。

デザイン保証という考え方

大倉の家は、弊社の建築士がデザインしており、外注しておりません。
最初から最後まで責任を持って、自社で意匠設計、性能設計、施工品質の確認までを行います。

意匠における住まい価値を向上させる為

株式会社ミラタップ(東京証券取引所グロース市場3187)のASOLIEネットワークに参画しています。
ミラタップ及び建築家 山路哲生 先生により開発されたデザインコードに基づき、
定量的評価と審査を受け、全棟アソリエ認定住宅を目指します。

・「大倉の家」設計施工事例 ~ 島根県アソリエ認定第一号 作品~

事例1 事例2

・ASOLIE 芦屋フラッグシップモデル 設計:山路哲生建築設計事務所

ASOLIEロゴ モデルイメージ

デザインコード監修建築家紹介

山路 哲生 Tetsuo Yamaji

略歴

1980年 香川県生まれ。芝浦工業大学工学部建築学科卒業後、スイス人建築家 Christian Kerez 氏のもとで研鑽を積み、横浜国立大学大学院 修了。
その後、日本人建築家として初めて中国・北京に事務所を開設した迫慶一郎氏率いるSAKO建築設計工社(北京)で約3年、北京オリンピック前後の中国の建築シーンに携わる。
帰国後、隈研吾建築都市設計事務所に主任技師として6年間在籍し、渋谷駅街区計画、軽井沢・葉山・バンコクなど国内外の大型プロジェクトを担当。
2015年に独立し、山路哲生建築設計事務所を設立。同年より芝浦工業大学非常勤講師を務める。

主な受賞歴

・2014 サンポート高松北側街区利活用アイデア・デザインコンペ 優秀賞
・2018 SANWACOMPANY DESIGN AWARD 2018 最優秀賞
・2019 日本建築士会連合会賞「恵比寿の家」奨励賞
・2020 第6回これからの建築士賞 入賞
・2020 カフェレスデザインアワード2020 リノベーション部門 受賞
・2020 The Architecture MasterPrize Restoration & Renovation部門 受賞
・2021 グッドデザイン賞 受賞 ほか

※ 最新の受賞歴は山路哲生建築設計事務所 公式サイトをご参照ください

代表作

・銀座髙木ビル(頂部4層が木造の12階建商業複合ビル)
・代田の家(東京・世田谷区)
・恵比寿の家
・宇多津クリニック(香川県)
・THE KNOT HOTEL SHINJUKU(築40年宿泊施設のリノベーション)
・BAYSIDE GEIHINKAN(愛媛・松山市 結婚式場チャペル改修)
・MONNAKA COFFEE(東京・江東区)
・KITASANDO COFFEE

 


『性能設計』について

性能設計は大きく「温熱環境設計」「エネルギー設計」「構造設計」に分かれます。

「大倉の家」の性能設計について

温熱環境の設計は、意匠設計と調和した、快適かつ経済性(電気代)に優れる住まいの実現を目指します。

〇パッシブデザインの利用

周辺環境をモデル化し建築場所における日射熱シミュレーションを行い、適切な開口位置や大きさを計算します。 暖房期の日射熱利用(冷房期は日射熱遮蔽)を図ることにより、空調・換気エネルギーの削減を図ります。
目標自然室温(シミュレーション)
・晴天時の冬の朝:リビングの自然室温が 15℃以上
・夏:自然室温が最大 35℃以下 を目標とします。

・「大倉の家」設計施工事例

性能設計事例
UA値
Q値
ηAC
ηAH
BEI

UA値は6地域 断熱等級6から断熱等級7(G2からG3) にて設計
C値(相当隙間面積)は 0.5㎠/㎡ 以下を全棟 実測確認 いたします。

・「大倉の家」設計施工事例

モデルハウス

〇全館空調×換気×調湿×断熱システム
(ファース工法)の選択

大倉の家は、居室間歇型の冷暖房を標準としておりますが、小屋裏から床下まで家中隅々まで快適な室温と湿度を維持する全館空調工法も選択可能です。上下階でシステムが分離しているような一般的な全館空調とは全く異なります。

✓
ファース工法専用 断熱材・蓄熱材・空調換気システム を使用
✓
分岐型ダクトレスと異なり、非常に維持管理性に優れる
✓
床下から小屋裏まで調温×調湿されたワンランク上の快適空間
✓
基本的に14帖エアコン1台で空調できる高い省エネルギー性
✓
ルームエアコン1台でも間取りの制限を受けない自由度
✓
断熱材まで含めたパッケージ性能保証

・「大倉の家」 設計施工事例(断熱空調換気工法に ファース工法 適用)
※意匠設計に対する制約はなく、自由設計が可能です

ファース工法事例1 ファース工法事例2

『構造設計』について

認定長期優良住宅の取得を標準とし、次世代に継承できる資産価値の高い家づくりを行います。

構造設計は、許容応力度計算(ルート1)により、品確法 最高等級である
耐震等級3・耐風等級2 の安全性を確保します。
施工においては、第三者検査機関と作成した品質マニュアルに基づき施工をいたします。

SE構法:大空間と安全性の両立

標準工法の木造軸組み工法と別にSE工法をご用意しております。
SE工法は、木造ラーメン工法の一つで、より高度な構造計算を適用し、安全性を確保した上で「大」空間を作成することができます。

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構造躯体には、最大20年間の構造性能保証が付与
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ビルトインガレージ3台分の 大開口・無柱空間(最大間口9m)
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在来軸組工法では不可能な吹抜け大空間が実現可能
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東日本大震災、熊本地震による構造被害ゼロ件の実績

・「大倉の家」 設計施工事例(構造は SE工法 適用 6m×6.3m の無柱空間)

SE工法事例