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家づくりの諸費用について

2021/09/05(日) 家づくりのこと

コンビニやスーパーなどで商品を購入するときには『消費税』が。

車を購入するときには『自動車税・重量税』の他、『自賠責保険料』や『リサイクル料金』など

必ず本体価格とは別で諸費用が掛かります。

では、家を建築する際に掛かる諸費用には、何が含まれるかご存知でしょうか。

 

※ここでの『諸費用』とは、『消費税』も含めた国や行政へと動く金銭のことを指します。

 

~ 意外と多い家づくりの諸費用 ~

【代表例】

◎ 消費税

  一番金額の大きい諸費用項目です。

  近年の増税に伴い、様々な政策や補助金などが施行されました。

  ※土地売買の金額には消費税が掛かりません。

 

◎ 不動産登録免許税(登記費用)

  土地の購入や家の建築を行なった際には、公的に所有権などを主張するために登記が必要となります。

  一般的な内容として、『所有権移転登記』『建物表題登記』『建物保存登記』『抵当権設定登記』があります。

 

◎ 上水道加入負担金

  水道が入った土地であっても、使用するためには加入負担金が必要となります。

  排水方法が公共下水道の場合も同じく、『公共下水道受益者負担金』を支払う必要があります。

  ※この負担金とは初回に掛かる諸費用であり、『使用料金』とは別物になります。

 

◎ 契約印紙税

  『土地売買契約』や『工事請負契約』、融資を行う際の『金銭消費貸借契約』などで必要な印紙税になります。

 

◎ 火災保険料

  銀行での融資(住宅ローン)を利用して支払いを行う際、火災保険の加入が必要となります。

  ※火災保険の商品や、支払い方法については各保険会社へご相談ください。

 

 

 【その他】

◎ 担保調査手数料

  銀行で融資を受ける際に必要な諸費用となり、商品内容などによって金額が異なります。

 

◎ つなぎ融資利息

  融資実行が行われるまでに必要な金銭(土地の代金や、建物の契約金など)を、別の融資商品から支払う際に

  必要な利息代金となります。

  ※各銀行によって商品が違うため、不要な場合もあります。

 

 

【例外】

 ・ご実家敷地内(同一地番)で新築を希望される方。

 ・ご実家敷地内(別筆の畑や田んぼ)で新築を希望される方。

 ・地目が『田、畑』といった農地を購入、もしくは所有の方しており、そこでの新築を希望される方。

 

◎ 農業振興地域除外申請手数料・農地転用申請費

  地目が『田、畑』といった農地での新築の場合、地目を『宅地』へ切り換える為に必要な費用となります。

  これらの申請は受理されるまでの期間が長期にわたるため、早期の計画が必要となります。

 

◎ 分筆登記費・地積測量図作成費

  基本的に同じ地番に単独屋(水回り設備が整っており、充分な生活が出来る建物)を建築する事は出来ないため

  さらに家を建てる場合には分筆が必要となります。

  分筆した土地を登記する際には、新たに追加された地番と、その地積(面積)が表示された測量図が必要となる

  ため、これらの作成に費用が掛かります。

 

 

 

これらはお客様の計画内容によって必要な諸費用項目が変わります。

『今の計画にはいくら諸費用が必要なのか』

もし気になりましたら、一度ご相談ください。

 

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